福祉・教育施設の建築設計Service & Works of Architecture
設計領域と実績

利用者のスケール感に寄り添い、まるで「まち」のような温かい居場所を創り出す。

アール形状の柔らかな佇まいは周辺環境に溶け込み、威圧感を与えない。回遊性のある動線や光あふれる多様なオープンスペースが、利用者の好奇心や健やかな成長、そして豊かな感性を優しく見守り育んでいく。

福祉・教育施設住宅の実績一覧

Q & A

建物の設計を依頼するのは初めてで、何から相談すれば良いですか?

まずは、所有されている土地の情報や、どのような建物を検討されているかお聞かせください。規模、目的、事業の場合は収益性など、初回のご相談でざっくばらんにお話をお伺いし、具体的な計画の方向性を見出すお手伝いをいたします。

耐震性や省エネ性など、建物の性能についてはどう考えていますか?

長期的な資産価値を維持するためには、高い建物性能が不可欠です。国の定める基準を上回る耐震性能はもちろん、高効率な設備や断熱性能の向上により、ランニングコストを抑え、環境負荷の低い省エネ性の高い建物を設計します。

貴事務所の教育施設設計における特徴や強みを教えてください。

私たちは、子どもたちの健やかな成長と学びを育む安全で快適な環境づくりを最優先に考えています。自然素材の活用、五感を刺激する空間構成、安全性と見守りやすさの両立、そして地域に開かれた施設デザインを通じて、子どもたちが主体的に活動できる「もう一つの家」のような場所を創造します。

外観デザインはどのように決まりますか?

周辺の街並みとの調和を大切にしつつ、建物としての個性を確立することを目指します。使用する素材、色、象徴となるデザインなど、多角的に検討を重ね、地域のランドマークとなり、街の魅力を高めるような外観デザインを創造します。

施工会社はどのように選定しますか?

複数の信頼できる施工会社から見積もりを取り、お客様の建物建築に最適な価格と品質を提示する会社を選定します。私たちはお客様の代理人として、見積書の精査や交渉を行い、公正な判断をサポートします。

工事監理は具体的にどのようなことを行いますか?

設計図書通りに工事が進められているか、専門家の目で週に1~2回の現場チェックを行います。品質・工程・安全管理の徹底はもちろん、施工会社との連携を密にとり、設計意図を正確に現場に伝え、高品質な建物が完成するよう責任を持って監理いたします

子どもたちの成長を促す空間デザインとは具体的にどのようなものですか?

固定された遊び場だけでなく、子どもたちが自ら遊びを発見できるような「余白」や「仕掛け」を設けます。光や風、土や木といった自然を感じられる素材を取り入れ、屋内と屋外が有機的に繋がる空間構成や、年齢に応じたスケール感のデザインを通じて、好奇心や創造性を刺激します。

相談から設計・工事完了までの期間はどのくらいかかりますか?

建物の種類、プロジェクトの規模や難易度にもよりますが、一般的に設計期間が約4ヶ月~1年、工事期間が約6ヶ月~1年半程度が目安となります。合計で1年~2年半程度を見込んでいただければと存じます。

設計料はどのくらいですか?

設計監理料は、建物の規模や構造、設計の複雑さによって変動しますが、総工事費の8%~12%程度が目安となります。詳細はお見積りにてご提示させていただきます。

建物本体の工事費以外に、どのような費用が必要になりますか?

設計監理料のほか、地盤調査費、各種申請・許認可費用、外構・植栽工事費、上下水道引込工事費、登記費用、そして金融機関への融資手数料などが必要となります。トータルな資金計画をご提案いたします。

予算内で最高の品質を確保するための相談はできますか?

もちろんです。お客様のご予算の中で、最も効果的なコスト配分をご提案します。資材の選定、工法の工夫、ライフサイクルコスト(LCC)を考慮した設備投資など、専門的な知見から最適なバランスを追求し、費用対効果の高い建築を実現します。