リノベーションの建築設計Service & Works of Architecture
設計領域と実績

既存の建物の記憶に敬意を払いながら、光や風、そして人の気配を導く新たな要素をそっと挿入する。

それは時に中庭であり、時にランダムな窓として現れ、空間に新しい関係性と心地よさを生み出す。最小限の介入によって、眠っていた場所に豊かな物語を再び紡ぎ出すことを目指している。

リノベーションの実績一覧

Q & A

古い建物のリノベーションを考えていますが、何から相談すれば良いですか?

まずは、現在お住まいの、または購入検討中の建物の状態、築年数、そしてリノベーションで実現したい暮らしや事業のイメージをお聞かせください。建物の調査から始め、その建物の持つ可能性と、お客様の夢を融合させるための最適なアプローチをご提案いたします。

外観デザインはどのように決まりますか?

周辺の街並みとの調和を大切にしつつ、建物としての個性を確立することを目指します。使用する素材、色、象徴となるデザインなど、多角的に検討を重ね、地域のランドマークとなり、街の魅力を高めるような外観デザインを創造します。

施工会社はどのように選定しますか?

複数の信頼できる施工会社から見積もりを取り、お客様の建物建築に最適な価格と品質を提示する会社を選定します。私たちはお客様の代理人として、見積書の精査や交渉を行い、公正な判断をサポートします。

工事監理は具体的にどのようなことを行いますか?

設計図書通りに工事が進められているか、専門家の目で週に1~2回の現場チェックを行います。品質・工程・安全管理の徹底はもちろん、施工会社との連携を密にとり、設計意図を正確に現場に伝え、高品質な建物が完成するよう責任を持って監理いたします

既存建物の状態が悪い場合でもリノベーションは可能ですか?

はい、可能です。老朽化した建物でも、構造補強や大規模な改修を行うことで、新築同様、あるいはそれ以上の性能と魅力を持つ建物へと生まれ変わらせることができます。まずは建物の詳細な調査を行い、適切な改修範囲と工法をご提案いたします。

設計料はどのくらいですか?

設計監理料は、建物の規模や構造、設計の複雑さによって変動しますが、総工事費の8%~12%程度が目安となります。詳細はお見積りにてご提示させていただきます。

建物本体の工事費以外に、どのような費用が必要になりますか?

設計監理料のほか、地盤調査費、各種申請・許認可費用、外構・植栽工事費、上下水道引込工事費、登記費用、そして金融機関への融資手数料などが必要となります。トータルな資金計画をご提案いたします。

予算内で最高の品質を確保するための相談はできますか?

もちろんです。お客様のご予算の中で、最も効果的なコスト配分をご提案します。資材の選定、工法の工夫、ライフサイクルコスト(LCC)を考慮した設備投資など、専門的な知見から最適なバランスを追求し、費用対効果の高い建築を実現します。