丘に架かる一枚屋根。窪地へ抜ける風と光が暮らしを包む家 知多長浦の家(戸建住宅) 『一枚の大屋根でつながる家』丘陵住宅地の一角に建つ住宅。敷地は、道路に4間程が面した東西に長い形状で、南東の窪地を望む立地である。そこで、道路から順に、玄関~LDK~水廻り・テラス~各個室を並べた平面構成とし、それらを一枚の大屋根で覆ったシンプルな住宅を計画した。LDKとテラスは、南東の窪地に対して大きく開いた構成として、開放的な眺めと心地よい風と光を取り込んでいる。 所在地 愛知県知多市 主用途 戸建住宅 延床面積 134m2 構造・規模 木造・2階建 竣工年 2017年 備考 戸建住宅:実績一覧 設計領域と実績