雁行の壁が光を呼び、柱なき室に風が渡る賃貸マンション SIA(共同住宅) 戸建住宅地の一角に位置する賃貸マンション。周辺への圧迫感軽減と、中住戸の2面採光・通風を確保するため雁行した建物形状を採用している。また、柱梁を壁のようなスリムな形状とした構造形式とすることで、柱梁を意識させないスッキリとした内観としている。最上階にはマンションであることを忘れさせる玄関アプローチや中庭のあるオーナー住戸を配している。 所在地 愛知県岡崎市 主用途 共同住宅 延床面積 1,541m2 構造・規模 RC造・6階建 竣工年 2014年 備考 共同住宅:実績一覧 設計領域と実績